続いてはお部屋探しの大まかな流れについてじゃ。


まず部屋を探そうかな思う



雑誌やHPでチェックする
もしくは
めんどくさいので直接不動産や行く



来店
希望条件を述べて担当者が探してる間に受付 (名前・住所・お勤め先・勤続年数)を記入する。



物件資料が出てくるので今すぐ見に行きたい3〜4件をしぼる
もしくは資料だけ持ち帰って検討する。


物件の内覧
担当の者がご案内致します。



これは自分のためにあるような物件だ!という運命の物件にめぐり遭う
または、まあ、こんなとこが程々かなという物件で納得する
もしくは、いまいち納得が出来ないのでしばらく検討する



店頭・電話・メールにて「借ります」という意思表示を当社にする。


入居時に借りる物件と借主によって
《日本賃貸保証鰍利用する方式》
《従来の連帯保証人をつける方式》
《家賃引落としカードを作りカード会社に審査してもらう方式》
という3パターンに分かれます。


《日本賃貸保証鰍利用する方式》
保証人をつける代わりに2年ごとに家賃の30%(家賃5万以下だと15,000円)を
日本賃貸保証鰍ノ支払うことで入居審査と家賃保証をするシステムです。
詳しくはこちら

入居申込書と以下の物の提出が必要です。

一般企業のサラリーマンの場合は免許証(表・裏)と保険証(表・裏)のコピー
転職でお引越しの場合は内定証明書のコピー

個人事業主の場合は免許証(表・裏)と保険証(表・裏)と確定申告のコピー

法人の場合は商業登記簿謄本・損益計算書・法人税の確定申告書など

その他、年金などで無職・勤続年数が1年未満・
年収に対して家賃が高額などのときは
貯金通帳のコピーなどを提出してもらうこともございます。

通常は連帯保証人は必要有りませんが、
緊急連絡先(親族で固定電話がある方)が必要になります。



《従来の連帯保証人をつける方式》
公務員と1部上場企業法人が借主の場合は従来の保証人方式になります。

公務員の場合は、審査時に入居申込書と免許書のコピー
契約時に本人の保険証(表・裏)のコピーと
連帯保証人の自筆承諾書と実印・印鑑証明が必要です。

1部上場企業法人の場合は入居申込書と
入居者の運転免許証のコピー等が必要になります。



《家賃引落としカードを作りカード会社に審査してもらう方式》
セキスイハイム・大東建託・ダイワリビング(ダイワハウス系)・
東建コーポレーション等の物件の場合、
法人契約以外はこちらのカード会社を使うシステムになります。
(年会費・引落とし手数料がかかります)

入居申込書と免許証(表・裏)と保険証(表・裏)のコピー
連帯保証人等が必要となります。





いずれの場合も当社に審査結果が通知されますので、
当社よりお客様に結果をお電話差し上げます。



契約書を取りに来て持ち帰る
なお、遠方にお住まいの方には郵送での対応も可能です。


契約とお金の精算をする


お客様自身で
水道・電気・ガスの手続きをする
引越し業者の手配



入居日の前日か当日にカギの引渡し


引越し・入居



ふ〜〜、こんなふうな流れで一般的にはおこなわれるのじゃが
なんとな〜く解ってもらえたかの〜。
結構気力・体力・時間を使うものじゃ。
新しい環境での薔薇色の生活を夢見てがんばっておくれの〜